バイトでお客さんに怒られた・・・本当に自分が悪い?落ち込むけど気にしないでほしい理由3つを力説

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この記事の目次

怒られたからといって、本当にあなたが悪いんでしょうか?

「接客でお客様に怒られた・・・」「今までこんな面と向かって怒られたことなかったのに・・・すごくこわい」

そう思ってつらい思いをしていませんか?
「たしかに自分が悪いところはあったけど・・・でもあんな言い方と表情、すごくショックで落ち込む」と思っているあなたに、わたしが全力で伝えたいことは「自分が悪いと思わないでほしい」ということです!!

すいか
すいか

どうしても「客のほうが上の立場」というイメージがあるかもしれませんが、人間として正しい行いをすることのほうがよっぽど大事なので、あなたは理不尽なお客さんなんて気にしすぎなくていいと思います!

本当に自分が悪いの?自分が悪いと思ってしまう理由

まず、あなたが「自分が悪い」と思ってしまう理由を考えてみました!

わたしもなにか嫌なことがあったときに「自分がいけなかったからだ」と思ってしまうタイプなので、きっと共感してもらえると思います・・・!

理由① 「少しでも自分に非があった」と思っているから

あなたは真面目だから「対応を間違ってしまった」「業務が遅かった」「笑顔が足りなかった」など反省をしているかもしれません。

あなたが「自分が悪い」と思っているのは、お客さんが怒ったことに対して「少しでも自分に非がある」と感じているからだと思います。

「自分が悪い」と思っているだけに落ち込んでしまう気持ちは分かります。
でも、人間なのだからロボットのように完璧にはできませんよね。

どんなに気をつけていても間違えることはあるし、人それぞれ違うのだから作業が遅い人だっているのです。
そもそも上司がちゃんと教えてくれていなかったり、疲れていて笑顔をつくれないことだってあるでしょう。

外国に行ってみれば分かりますが、店員が雑なお店はたくさんあるし、店員とお客さんがフレンドリーに日常会話をするスーパーもあります。

日本では店員に対して「完璧に客を満足させてくれる奉仕者」と思っている人がいるのかもしれません。
人間は完璧じゃないのにも関わらず・・・。
そして、そのお客さんは「お客さんの基準で」あなたが悪いと怒ってきたのでしょう。

あなたは十分真面目に仕事をしている(悩んでいるのがその証拠)のだから、お客さんのおかしい基準に影響されなくても大丈夫です!

理由② 「怒る=相当悪いことをしたとき」という認識をもっているから

多分あなたはあまり人から怒られたことがなく、真面目な優等生タイプではないでしょうか?
なぜそう思うかというと、わたしも教えられたことを素直に聞いて、なるべく怒られない生き方をしてきた人間だからです。

普段怒られたことが少ないのに、いきなり感情むき出しで怒りを向けられると本当にこわいですよね。
「そんなに人の心を乱すほど、悪いことをしてしまったのか・・・」と自分のことを責めてしまう気持ちも分かります。

でも実は簡単に怒る人はいるし、感情を制御できない人も多いのです。
子供のころに学んだマナーを大人になってからも持ち続けられる人は意外と少なくて、社会の荒波にもまれて心がすさんでしまう人も多いのだと思います。

そんな人にとってはクレームをつけることや感情を制御できない日常があたりまえかもしれません。
あなたに向けられた怒りもその人にとってみれば「数多くのうちの1つ」なのかもしれないと考えれば、あなたが気にしすぎることはないのです。

「やばい人にあたってしまったな」と思うだけにしておきましょう!

理由③ 仕事で自信を持つのは、真面目すぎる人には難しいときがあるから

仕事においての自信って、他人から認められることもそうですが、自分で自分の成長を認めることで培われるものだと思っています。
でも真面目すぎる人だと「相手がどう思うか気にしすぎて、相手の感情やささいなことまで自分のせいにしてしまう」「完璧じゃない部分があるから自分は全然まだまだだ」「理不尽なクレームでも、自分に原因があったからこうなった。落ち込む・・・」と考えてしまうと思います。

他人がわざわざ自分を認める発言をしてくれることって、意外とありません。
自分で自分のことを認められないと仕事においての自信がなかなか培われず、クレームを入れてくるお客さんの言うことも鵜吞みにしてしまうかもしれません。

理由④ 怒られてパニックになってしまっているから

いきなり人から敵意を向けられて、感情的になにか言われる・・・そんな状況、パニックになって当然です!

私は昔働いていたバイトのマネージャーに「もっと笑顔でやれや!!」といきなり怒鳴られて委縮してしまったことがあります。(今だったらパワハラなのですぐ辞めます!💧思い返すと腹立たしい・・😂)

あまり言い返せない立場でいきなり怒られるなんてどうしていいか分からないし、自分を責めて落ち込んでしまうのも分かります・・・。

でも、本当に悪いのは感情をぶつけてくるお客さんです!
反省点は次に活かせばそれでOK。とにかく私にとっては、あなたが落ち込みすぎないことが大事です。

お客さんが怒ってくる原因

お客さんがあなたに怒ってくる原因(お客さん自身の問題)について考えてみました。
これを見ていると「ああ、お客さんはなんだかかわいそうな人だったのかな・・・」と思えるかもしれません。

原因① 被害者意識が強い

「自分はまともに扱われない」「自分だからこんな対応をとられるんだ」など被害者意識が強いと、「本来は客のほうが上のはずなのに・・・」と思ってしまっている客は、店員さんに怒ってしまうかもしれません。

私も過去の嫌なことばかり思い返して本当にどん底にいたときは、店員さんのささいな態度にも「わたしが弱そうだからなめてるんだ」と被害妄想して心のなかで感情的になってしまったときがありました・・・。

お客さん本人は被害者のような気持ちで怒っているのかもしれませんが、ここでの本当の被害者は感情をぶつけて怒られた店員さんです。
お客さんの言うことがすべて正しいということはないので、怒られても気にしないでください!

原因② イライラしていた

「大人なら感情をコントロールできて当然!」「ある程度の協調性は学校で学んできているはず」と思う人もいるかもしれませんが、意外にも大人のほうがマナーや倫理観を無視している人のほうが多い印象を受けます。

社会の荒波にもまれ心がすさんでしまったり、ある程度仕事ができれば協調性がそこまでなくても困りません。
仕事ができなくても誰かのミスをあら探しすることで優位な立場を得ようとしている人もいるでしょう。

そんな「理想の大人」とはかけはなれた人が、たまたまイライラしていて店員さんの些細なことに口を出してしまうということもあるでしょう・・・。

原因③ 自分も店員時代に客からひどい扱いをされた

あなたがアルバイトをしているように、そのお客さんも接客業をしていた/しているのかもしれません。
そこでお客さんに文句を言われたり、つらい思いをしたりしていたら「店員は客に文句を言われてあたりまえ」だと思ってしまうかもしれません。

わたしも昔働いていたところで、新人に対してひどく冷たい先輩がいました。
その先輩は自分が新人時代、かなりこわい先輩のもとで働いてきたようです。

本当につらい思いをしたなら「相手にはそういうことをしないであげよう」と思ってほしいところですが、心が闇に支配されていると同じ行動を取ってしまうのでしょうね・・・。

原因④ 自分が強いと勘違いしたい

普段「社会から虐げられている」と感じてしまっている人は、自分より弱そうな立場の人を攻撃してしまうかもしれません。

こちらからしたら「そんなばからしい理由で私を恐怖に陥れて・・・なんなんだ!」と思うでしょう。
しかし本人からしたら、被害者意識や自己肯定感の低さを回復するのに必死なのだと思います・・・。

原因⑤ 寂しい

孤独な老人が店員に毎回のようにクレームを入れていたという話をテレビで見たことがあります。
自分の存在を認めてほしい、寂しいという思いが裏腹となって、クレームのようなかたちで関わろうとしてしまうのかもしれません・・・。

感情に任せてクレームを入れてくる人を気にしなくていい理由

ここまで読んで、店員に怒ってくる人は「真っ当な大人」ではないことが分かったと思います。
そんな人に絡まれてしまった原因を「自分が悪い」と感じてしまうのはもったいないですよね。

あらためて、感情に任せてクレームを入れてくる人を気にしなくていい理由を考えてみましょう。

気にしなくていい理由① 感情的なクレーマーはただのやばい人だから

あなたが生きていて、誰かに感情的に文句を言うことはありますか?
身内の人に言うことはあるかもしれませんね。
でも、知らない人に言いますか?

知らない人に文句を言う習慣がないから「お客さんに怒られた」ことを大きくとらえて悩んでいるのだと思います。
わたしも知らない人に文句を言ったりしないのが普通のマナーだと思います。

それなのに、感情的に怒ってくる人は自分のコントロールができていないのでしょう。
気にする必要はありません。

気にしなくていい理由② 周りの人もあなたが悪くないことくらい分かってる

普通に頑張って働いているあなたのことを、感情的なやばいクレーマーが怒ってきたとしたら、他の同僚やお客さんも「あなたが悪い!」と見てくると思いますか?

そう見てくる人はクレーマーや攻撃的な人の心理に近いかわいそうな状態だったり、自己肯定感が欠けている人だと思います。
まともな人だったら「やばい人に絡まれちゃってるな」「たしかに改善点はあるけど、そんな言い方をするなんておかしい」「もう少しちゃんと教えてあげてればよかった」などと思うはずです。

なので怒られてしまったのはあなたが悪いのではないし、あなたの周りの人も(倫理観を持っている人であれば)あなたが悪くないことは分かっていると思います!

気にしなくていい理由③ あなたが仮に悪かったとしても、相手を傷つけるような言い方しかできないのはお客さんの人間性に問題がある。

ここまで読んでも、「でも私があのときこうしていれば・・・」「これは習ったことだったから・・・」と自分を責めてしまう人もいるかもしれません。
反省して次に活かすことはいいことですが、自信がなくなるほど落ち込んでしまうのは、あなた自身がかわいそうなのでやめましょう・・!

こう考えてみてください。
もし仮にあなたが悪かったとしても、こんなに落ち込んでしまうような言い方をしてきたお客さんは全く悪くないのでしょうか?
誰だって間違えたり失敗したりすることはありますが、そんなときあなたは相手を責めますか?

優しい目で見れず、相手を励ます心の広さがない人が相手を責めるのだと思います。
そんな人に責められっぱなしでいいのでしょうか?自分の大切な心のなかに、そんな人からの攻撃を受けいれてはいけません!

心をおちつかせるために試してみてほしいこと

ここまで読んでみて心が穏やかになった人がいれば嬉しいですが、「そんな簡単に落ち込みから脱出できないよ!」と思う人もいるでしょう。

試してみてほしい対処法を考えてみたので、よかったらやってみてください!

試してみてほしいこと① 家族や友達にその出来事を話す

信頼できる人に「お客さんから怒られて、こわかったし落ち込んでいること」を話してみましょう。
年上からは「そういう人もいるんだよね」と教えてもらえるかもしれませんし、友達は共感して励ましてくれるかもしれません。
もしかしたら改善点をアドバイスしてくる人もいるかもしれませんが、それはそれとして次に活かすように頭にストックしておけばOKです。

「自分には味方がいる」と感じてほしいので、愚痴を聞いてくれたり感情に寄り添ってくれる経験豊富な人がいればぴったりですね・・・。

試してみてほしいこと② お客さんをやばい人だと考え、心のなかで「はいはい」とあしらう

感情的に怒っていたお客さんのことを心のなかでどのように思おうが、相手には分かりません。
迷惑なクレーマーに変なあだ名をつけてみたり、動物にたとえてみたり、自分がギャグマンガの主人公になった気分で相手をドン引きで見ている姿を想像したり・・・

嫌なことを笑い話にするまでは時間がかかるかもしれませんが、そうやってつらさを他の感情に転換してみるのもいいかもしれませんね。

試してみてほしいこと③ 「私はそのお客さんのために生きているのではない」と考える

どうしても落ちこみすぎてお客さんのことが頭から離れないときは「私はその人のために生きてるんじゃないし、その人のことなんてどうでもいい!」と考えてみるのはどうでしょうか?

「もう辞めたら一生会わない」「起きてしまったことは既に過去のことだから、今悩んでも変えられない。次に活かせばいいや」と考えるのもいいかもしれません。

最終手段 本当に嫌だったら接客系のバイトをやめてみる

お客さんと直接関わらない仕事はたくさんあります。
バイトをする目的が「お金を稼ぐこと」なら、無理に接客の仕事をする必要はないかもしれません。
ストレスがたまりすぎない、自分にあう環境で働いてみるのもいいでしょう。
やめるのは新しい環境との出会いでもあります。悪いことではありません。

もしまだ「ここで前向きに頑張ろう」と思えるのなら、怒られた記憶を他のまともなお客さんで上書きしてから辞めることができますし、続けられたらそれはそれでいいですよね。

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「自分が悪い」と思ってしまわないでほしい理由

「自分が悪い」と思ってほしくない理由をお話しします。
あなたのような真面目でマナーのある人が生きやすい世界になることで、わたしも生きやすくなるからです。😺

理由① あなたのような、真面目でマナーのある人のほうが好きだから!

「そのお客さん」と「怒られて悩んでいるあなた」、わたしはあなたのほうが圧倒的に好きです!!
おちこんだり悩むのは真面目でマナーがある証拠だと思います。

お客さんもつらい境遇があって、自分を守るためにそうなってしまったのでしょう・・・。
でもそういう人が普通に認められてしまうのではなくて、あなたのような人が増えてほしいし、お客さんは助けを差し伸べられる存在であるべきだと思うのです。

だからあなたは自信を失わないでください。
同じように怒られている人を見たときに「怒られているあなたが悪い」と責めるのではなく、「その気持ち分かるよ・・・誰でも間違えることはあるし、あんな言い方しなくていいのにね」と寄り添ってあげられるように、攻撃的な人に心で負けないでほしいです。

理由② 「自分が悪い」「攻撃を受けた」と思い続けると、自信を失ってつらくなるから

わたしもコールセンターのバイトをしているときにお客さんに怒られたことが何回かあります。
ベンチャーの整備されきっていない仕組みなどが原因だと思っているのですが、なぜか私だけたくさん怒られているような気がしていました。
周りの社員はわたしに同情的で、上司は「声音が優しいから言いやすく思われちゃうのかも」とフォローしてくれましたが、「だからといって私を攻撃していい理由なんてないじゃないか!」と心のなかでは思っていました。

他の仕事でもたまに理不尽に怒られることがあると、「ああ、これって私が弱そうで言いやすく見えるから、ターゲットにされてるのかな・・・」と思って自信をなくし、今でも人と関わるのがこわくなってしまうときもあります。
自信をそのときだけ失うのではなく、被害意識が自分を揺るがしてしまうほど大きくなると日常生活は障壁だらけです。

「自分が悪い」「攻撃を受けた」と被害者意識を感じすぎてしまうのは、本当にあなたのために良くないです。
改善点だけ覚えたら、相手の責める態度や言葉なんて心のなかにいれちゃだめです。
表層だけで謝っておけば十分です!

理由③ 被害者意識を抱くようになると、今度はあなたがクレーマーとなっていってしまうから。

「自分が悪い」「攻撃を受けた」と自信をなくすことを考えて被害者意識に結びついてしまうと、今度はあなたが店員さんの行動に目を光らせてしまうようになります。

店員さんが自分をないがしろにするような行動をとっていないか、自分を否定する要素がないか探そうとしてしまうのです。

今のあなたのような人が自信をもって生きていける世の中になってほしいので、負の連鎖を断ちきるためにも「自分が悪い」と思わないようにしましょう!!

すいか
すいか

私も今話したこと、もっと早く誰かに教えてもらいたかったな・・・。(哀愁)

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ここまで読んでみて、いかがだったでしょうか?

あなたが自分を責めすぎず、自信をもって日々をおくれることを心から願っています!!

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