猫に睡眠を妨害される毎日

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猫によって知らぬ間に変えられた私の習慣

私は2匹の猫と過ごしていますが、家族みたいな存在で、特に猫を特別扱いすることはありません。
おやつをおねだりされても、食べ過ぎであれば「はいはい」と無視をするし、遊んでほしいとアピールされても疲れたら中断するし仕事中なら遊びません。
だからよく言う「飼い主は猫の奴隷」的なものは私にはない!
そう思っていたのですが・・・。

すいか
すいか

私も知らず知らずのうちに、猫優先にさせられていることがあるよ!
自分の睡眠を犠牲にして・・・。

私は猫によって、熟睡中でも猫が来れば目を覚まし、布団を持ち上げて猫を招き入れるという習慣を植え付けられていたのです。
それによって睡眠が浅く、寝不足の毎日をおくっています。猫の目の下にはクマなどないのに!

深夜に布団に入ってくる猫

猫は私が寝るときに一緒に寝てくれるわけではありません。笑
リビングが寒くなってきたら、私の布団に移動してきます。
そのタイミングは猫次第で、私が寝静まった後に入ってくることも多いです。

すいか
すいか

10時に規則正しく一緒に寝てくれたら楽なのにね!笑
うちの猫は人間の都合は基本的に考えないんだ!

猫は暑くなったり、ふと夜食がたべたくなったら布団を出ていきます。
気づかないときもありますが、顔のよこから勢いよく布団を飛びだされるときがあるので、音と振動にびっくりして起きてしまうことも・・・。
そしてしばらく経つと、また布団のところに来るので再び目が覚めてしまうのです・・・。

気が付いたら腕枕をさせられている自分

Jörn HellerによるPixabayからの画像

この間すこしびっくりしたのが、私が目が覚めると、布団の中の私の腕の上で、腕枕をしているように猫が寝ていたことです。
そんなに都合よく腕が伸びていることはあまりないと思うし、布団を持ち上げてあげないと、なかなかうまく入れないのがうちの猫です。

きっと私が覚えていない間に、猫によって布団を持ち上げさせられていたのでしょう・・・。
そしてちゃっかり腕枕までさせるなんて、おそろしい猫です。(;’∀’)

布団の中をすごい勢いで足元へ進んでいく物体に恐怖

深夜寝ぼけながら目を覚ますと、腕枕をしていたはずのあたたかい物体が、布団の中をすごいスピードでもぐらのように足元に進んでいくところでした。
うちの猫はそんな動きしないはずだけどな・・・いつも布団には入っても腕のところで寝ているだけだ・・・。
そう不思議がりながら寝ていると、足元のあたたかい感覚が消えました。

すいか
すいか

あれ・・・夢だったのかな?
いや・・・もしかして心霊現象!?

そう思って体を起こして足元を見てみると、布団の上で美しく座って凛々しくこちらを見返す猫が一匹・・・。

モグラのような奇行から、これはどういう感情なの?笑

そう思いつつ安心して寝ました・・・。

【猫目線】人間の唇をひっかいたら布団を持ち上げてもらえるんだ!

夜は母の布団でねむる甘えんぼうのオス猫がいますが、その猫は布団に自分で潜り込むことがとても下手で、いつも人間が布団を持ち上げて十分なスペースをつくってあげないといけません。
母曰く、最近は布団を持ち上げてもらうために母の顔をガサガサと手でカリカリして起こしているようです。笑

すいか
すいか

唇のような柔らかいところを狙ってくるらしいよ!

寝ている間にちょっと痛いことをして起こすなんて、猫ってひどい!

猫がいなくても自然に布団を持ち上げている私の腕

私が彼氏の家に遊びに行ったとき、なんだかんだ布団に入ってくる猫がかわいいという話をしました。
その夜私が寝たあと、その話を思い出したのか彼氏が猫の鳴きまねをしながら近づいてきたらしいのですが(想像するとサイコパス)
なんと私はそれに騙されて布団を高々と持ち上げていたらしいのです!

そして猫の鳴きまねをする彼氏の頭を撫でていたそうな・・・
全く覚えていないので、怖い話ですね。

すいか
すいか

彼氏だからまだいいけど、家に不審者が侵入してきて猫の鳴きまねされたら、同じようなことしちゃうのかなっていうのが恐怖だよね!

猫によって、自動布団持ち上げ機にさせられることは不可避!

なんだかんだかわいいので、猫を飼ってしまえばこの運命からは逃れられません。
腕にあたたかい感触があるというのは、自分も安心できるものです。

しかし誰かが早起きして他の部屋で暖房をつけると、すぐに布団を出ていってしまう・・・。
一緒に寝ることで感じていた心のつながりは、猫にとってはまるでなかったかのように・・・。笑

寂しい気持ちにもなりますが、きっと今日も私は、寝ているあいだ何回も布団を持ち上げるのでしょう・・・。

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