【猫砂の代用】猫のトイレに新聞紙を使うメリット3選と気をつけるポイント!

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猫のトイレに新聞紙って、平気なの・・・?

「猫のトイレに新聞紙が使えるって聞いたけど、本当にそんな人いるのかな?」
「猫が嫌がったりしないか不安・・・うちの子は神経質だけど平気?」

私は20年以上猫と暮らしていますが、トイレには新聞紙を使ってきました。
今まで3匹の猫を飼っていましたが、どの子も新聞紙を嫌がったりはせず普通に受け入れてくれましたよ!

猫砂と比べたメリットや、実際の新聞紙トイレの作り方気をつけてほしいことなどを紹介しているので、気になっている人は読んでみてください。

この記事の要約

  • 猫のトイレに新聞紙は使えます!
  • 新聞紙には猫砂の独特なにおいや、ほこりっぽさがありません。猫砂ほど飛び散りにくいです。
  • 固い紙を使うと痛いので、新聞紙や薄い紙だけ使いましょう。
  • おしっこで濡れてしまうので、こまめに換えるようにしましょう。
  • 新聞紙トイレをつくるときは「新聞紙で汚れをガードする」「猫が居心地いいようにする」ことを意識するといいですよ!

【結論】猫のトイレに新聞紙は使える!

Engin AkyurtによるPixabayからの画像

私のうちでは市販の猫トイレの入れ物に、新聞紙と、新聞紙をシュレッダーにかけたものを敷き詰めてトイレをつくっています

毎日シュレッダー部分と濡れている新聞紙部分は取り換えていますが、こまめに換えられて衛生的なのも良いポイントです!

私が今まで一緒に暮らした猫は3匹いるのですが、どの猫も嫌がらずに普通に利用しています。

子猫から老猫まで大丈夫でした。

猫にとって新聞紙トイレはどうなの?

もちろん猫ちゃんの個人差があると思うので、「試してみてどんな反応をするか」で考えましょう。

ちなみにうちの猫たち3匹は大丈夫でした!

そのうちの1匹(天国在住)はアビシニアンで、神経質で綺麗好きな性格だったのですが、普通に使っていました

ただ、新聞紙が濡れてそのままになっているとトイレに入るのに躊躇している様子もありました。

トイレに入りづらそうにしていたり、濡れた範囲が広いようだったらその部分の新聞紙を捨てて清潔に保ってあげるのが良いと思います。

K LによるPixabayからの画像

新聞紙は細かくすればある程度やわらかくなるので、足にけがをしたりもしないと思います。

少なくともうちの猫たちが新聞紙のものと思われるけがをしているのを見たことはありません。


後述の

「新聞紙を使う時に気を付けること」

も参考にして、猫ファーストでトイレを作ってあげましょうね!

猫砂と比べて、新聞紙トイレにはどんなメリットがある?

猫砂の独特なにおいがない!

vargazsによるPixabayからの画像

猫砂にもよりますが、なかには匂いが独特できついものがありますよね。

新聞紙はわたしたちの日常にあるものなので、においが気になりません

猫がおしっこをしたときも、そこまでにおうことはないと思います!

猫砂のような、ほこりっぽさ・飛びやすさがない。

新聞紙なら、猫がトイレ後にカキカキしても「バッサー!」と遠くまで飛び散ることは、あまりありません

シュレッダーでどのくらい新聞紙を細かくするかにもよりますが、たいていはトイレの入り口に少し落ちるくらいです。

たまに猫の足についていて、違う部屋に細かい新聞紙が落ちていることもありますが・・・。

かなり細かめのサイズであればトイレの入り口にこんもりと積もっていることはありますが、それもミニちり取りなどで取ればわりと簡単に掃除ができます。

私が一時的に猫砂を使っていたときは、匂いのある湿った粒がトイレの入り口どころではなく、カーペットにまで散らばっていてげんなりしていました。笑

新聞紙トイレは安い!うちは無料で使っています。

新聞紙を購読している家庭であれば、読んだあとの新聞をトイレに使うことができて一石二鳥です!

うちは購読していないのですが、隣に祖母の家があり、そこから新聞紙をもらっています。笑

祖母も積極的に新聞を集めてくれているらしく、新聞屋さんに相談して古新聞をもらってくれているみたいです。

新聞紙を猫トイレに使う時に気を付けるポイント

トイレを頻繁に取り換えよう!

kalhhによるPixabayからの画像

一日一度、下に引いた新聞紙ごと(濡れている部分から)取り換えるようにしましょう。

便はしたらその都度、付着している細かい新聞紙と一緒にビニールに入れて捨てましょう。

おしっこは新聞紙を濡らしてそのままになってしまいがちです。

あまりに濡れているようだったら不衛生なので、濡れている部分を取るようにしてくださいね。

綺麗好きの猫は、トイレが汚れていると入るのにためらいます。


トイレに入れないのはかわいそうなので、様子が変だったら「新聞紙がびしょびしょになっていないか」「便の取り残しはないか」確認して、まわりの新聞紙ごとこまめに取るようにしましょう!

固い素材のものを使わないようにする

MonsterkoiによるPixabayからの画像

新聞紙は薄い紙で、テラテラのコーティングなどがないので、シュレッダーをかけるとわりとやわらかくなります。

しかし、ツルツルコーティングの固めのチラシなどはシュレッダーにかけて細かくしても、持ってみると痛い印象があります。

人間で痛ければきっと猫も痛いはずなので、固い素材のものはシュレッダーにかけないようにしましょう!

新聞紙をきらさないように注意する

シュレッダーにかけて細かくする用の新聞と、トイレの下に何重にも敷く新聞が必要になります。


トイレの下に敷く新聞は、汚れが下まで浸透しないようにする目的があるので、うちでは朝刊くらいの分厚さの束を5つくらい使っています。

濡れが下まで浸透していなければ全部取り換える必要はないですが、不測の事態に備えて新聞紙は多めに常備できるとベストですね!

PexelsによるPixabayからの画像

新聞紙トイレはどうやってつくるの?

かなり適当な新聞紙の敷きかたですが・・・笑


うちでやってる、新聞紙トイレをつくる方法をご紹介します!

  1. 一番下に敷く新聞紙はレタスの外側のように、左右のトイレ内壁をガードさせるように敷きます。
    少し広げた朝刊を2つ、一部分重ねて横長にする感じです。
  2. その上に、閉じたままの分厚い朝刊2つで土台を敷き詰めて・・・
  3. 最後にトイレを交換しやすいように(左右から持ち手ができるくらいに)1つ広げて敷きます。
  4. その上にシュレッダーで細かくした新聞紙を乗せて、トイレスペースをつくります。

新聞紙トイレをつくるのに気をつけてほしいポイントもまとめてみました。

  • トイレの内壁に汚れがつくのをガードするように、外側の新聞紙を広げる!
  • 下までおしっこが浸透すると全部取り換えるのが大変なので、分厚い新聞紙を下に広げ重ねて、どの階層からでも取れるようにする!
  • 新聞紙を重ねておくときは、表面が平らになるように調節する!
  • シュレッダーで細かくした新聞紙を一番上に敷くときはボリュームを惜しまず、下に敷いてる新聞を覆い隠すように均等に広げる!

簡単に言うと、「新聞紙で汚れをガードする」「猫が居心地のいいようにする」ことを意識するといいと思います。

慣れたら簡単にできますよ!

まとめ

  • 猫のトイレに新聞紙は使えます!
  • 新聞紙には猫砂の独特なにおいや、ほこりっぽさがありません。猫砂ほど飛び散りにくいです。
  • 固い紙を使うと痛いので、新聞紙や薄い紙だけ使いましょう。
  • おしっこで濡れてしまうので、こまめに換えるようにしましょう。
  • 新聞紙トイレをつくるときは「新聞紙で汚れをガードする」「猫が居心地いいようにする」ことを意識するといいですよ!

猫にも家計にも優しい生活を

新聞紙トイレを猫ちゃんが気に入ってくれたら、浮いたお金でおやつやおもちゃを増やすことができます

安くできるところは安くして、他で質を高められるのを探すのも猫ちゃんにとってはいいかもしれません!

気に入らなかったら元の猫砂に戻せばいいので、軽い気持ちでやってみてくださいね。



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