【きつい・・・】ビルの清掃バイトで抵抗を感じた4つのこと

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清掃の仕事はきついこともある・・!

みなさんは清掃の仕事にどんなイメージを持っていますか?

私は「人と関わらずにできる」「黙々と作業できる」という良いイメージを持って、清掃のアルバイトを始めました。

しかし、実際に始めてみると想像のつかなかった大変さが・・・。

ということで、仕事を始める前に大変な点も知っておきたい人向けに、ビル清掃が「きつい」と思ったことをご紹介します。

私自身はビル清掃の仕事が好きなので、ぜひ働いてみてほしいです♪


https://nekokini.com/seisou-ii/

この記事の要約

  • 素手で掃除する人がいる
  • 男性トイレの清掃
  • ビルのオーナーに注意される
  • 肉体労働がしんどい

抵抗を感じた4つのこと

素手で掃除をする人がいる

社員の人に仕事を教えてもらっていたとき、様々な掃除道具を素手で持っていることに驚きました。

もちろん私たちアルバイトは「ビニール手袋やゴム手袋をつけていい」と言われています。

しかし勤めて長い社員さんは慣れてしまっているからか、エレベーターや手すりなどの人の手が触れる場所を掃除した雑巾を素手で持っていたので、「コロナ感染とかこわくないのかな・・・」と思ってしまいました。

初めてそれを見たときは衝撃が強かったですが、「素手掃除」を強要されるわけではなかったので、自分がしっかりと手袋をつけていれば大丈夫そうです。

みなさんも、衛生面にしっかり気を付けて働いてくださいね。

congerdesignによるPixabayからの画像

男性トイレの清掃

トイレはやはり汚い

時間がタイトだと急ぎながら掃除することになります。

ブラシをガシュガシュと動かして掃除をしていたら、汚れが自分の腕にハネてしまって、かなりげんなりしたことがあります。

「夏用・半袖清掃服+手首までの手袋」だったので、腕はガードされていませんでした。

男性用の壁に取り付けられているトイレを掃除していると、勢いに任せて腕が触れてしまいそうになります。

できれば肌は触れたくないと思っていたので、抵抗がありました。

congerdesignによるPixabayからの画像

女性トイレの清掃ではここまでしんどくはならなかったので、見慣れないものを見た衝撃や、異性のトイレ汚れにショックを受けたのもあるかもしれません。

男性の方だったら、逆に女性トイレがつらくなるのでしょうか?

女性だからこそのしんどさ

私は20代女性ということもあって、男性トイレの清掃にはかなり抵抗がありました。

普段男性トイレに入ることはもちろんないので、いろいろと仕組みが分からないこともそうですが、その光景を見るだけでも「異性のトイレを見るのはきつい」と感じました。

Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

一番精神的にきたのは、清掃中に男性が入ってきて清掃している同じ空間でトイレを使っていたときです。

トイレの前に「清掃中」の目立つ立て看板を置いていたのですが、そのビルの人がちょうど休憩時間に入ったのか、急ぎながら入ってきました。

異性のトイレ中の姿が視界に入ってきてしまうのは嫌だし、生理的に嫌悪感を感じてしまいました。

当時は研修中で社員に教わりながらだったので、抵抗を感じつつも掃除を続けてしまいましたが、今考えると「人が入ってきたら避ける」という方法も取れたと思います。

きっと男性も、若い女性が清掃している空間でトイレを使うのは抵抗があったでしょう・・・。

お互いにとって良くないので、使う人がいたら一旦避けて別のところを掃除するのがいいと思います。

ビルのオーナーに注意される?

MimzyによるPixabayからの画像

私はまだ経験したことがありませんが、掃除がきちんとできていなかったり、空き缶ゴミを見逃したりすると、ビルのオーナーから注意を受けたり事務所に電話がかかってくることがあるそうです。

社員によるととても厳しい人もいるそうで、窓のサンに汚れが残っていると注意を受けることもあるそうです。

清掃の仕事は人間関係のストレスがなく働けると思っていたので、「そんなこともあるんだ」と驚きました。

しかしきちんと仕事をしていれば、注意を受けることはないかもしれません

あまりにも厳しいオーナーであれば社員もその情報を知っていると思うので、アルバイトをしてつらい思いをした場合は、上司に相談してみるのもいいと思います。

私の場合は働く前から、「ここはオーナーさんが厳しいしビルも大きいから、体力があってオーナーさんに耐えられるような人を選ぶつもり。○○さんはあたらないよ!」と社員に言われました。

「よかった~見抜いてくれてありがとう!」と思う反面、「そう思われてたんだ・・・」と複雑な気持ちになりました笑。

肉体労働がしんどい

様々なビルに研修に行ってそれぞれの清掃方法を教えてもらった後、自分の担当するビルが決まったとき「やった~!」と思いました。

なぜかというと、私の担当するビルはトイレ掃除もなく、階段とフロアをモップ掛けしたりエレベーターを拭いたりする作業がメインの「比較的楽な」ビルだったからです。

Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

先輩に教えてもらって、メモを書きながら穏やかな気持ちで作業を見ていたのですが、実際に自分がやる番となって衝撃を受けました。

階段を下りながらモップをかけるだけで、汗はだらだら、顔は真っ赤になり、息はゼーゼーするのです。

拭き掃除も、指紋や汚れを落とすことを考えると、力を入れてこすらなければなりません。

コロナの時期ということもあって、マスクをつけていることで肉体仕事がつらいというのもあるかもしれません。

私が運動不足だったからというのも原因の一つです。

しかしこんなにも足が疲れ、汗をかいて、暑くなるとは思っていませんでした。

時間を意識しながら作業を行うことで、さらに疲れます。

2時間だけで「かなり運動した・・・」という気持ちになりました。

これを長時間されている方は本当にすごいと思います。

しかし疲れて悪いというわけではありません!

むしろ、運動不足の私にとっては「いい汗かいたな~」というすがすがしさもありました。

清掃に興味のある方にはぜひおすすめしたいアルバイトです!

まとめ

  • 素手で掃除する人がいても、手袋はつけるのがおすすめ。
  • 異性のトイレの清掃は精神的抵抗があるかもしれません。
  • ビルのオーナーに注意される可能性もあります。
  • 肉体労働はしんどいけど、すがすがしいです。

やってみるのがおすすめ

私が抵抗を感じたことについて書きましたが、「やってみると意外とできる」と感じる方も多いと思います。

「運動不足で体力もなく、抑うつの自宅療養で働いていなかった期間が長かった」私でさえ、できたからです。笑

飲食店や清掃のアルバイトをしている先輩が、「清掃の仕事は一番まともな人が多い」と言っていました。

私も働いている人は、みんな良い人だと感じています。

PexelsによるPixabayからの画像

オフィスでイライラした人と関わって嫌な気持ちになることもなく、早朝の作業であれば早起きして健康的な生活もおくれます。

肉体労働で汗を流したあとは、ごはんやお風呂が最高です!笑

私がアルバイトをしたての時に書いた記事「【体験談】ビルの清掃バイトってどう?20代若者が感動したこと4選」では、清掃バイトのすてきな面に注目しています。

ぜひご覧ください。

そして、興味がある方は清掃業界に足を踏みいれてみてください♪

もっと清掃の仕事のことを知りたい人へ

清掃の仕事内容メリット・デメリット向いてる・向いてないなど、こちらの記事で紹介しています。


https://nekokini.com/seisou-muitenai/

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